• 都築 正泰

    Masayasu Tsuzuki
    特任研究員

東京大学未来ビジョン研究センター安全保障研究ユニット特任研究員。上智大学比較文化学部比較文化学科卒業。東京大学公共政策大学院修了(公共政策学修士)。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。2009年6-7月、国際連合(国連)本部事務局政務局安保理部安保理官房課インターン研修。2009-2011年、国連日本政府代表部専門調査員(安保理(西アフリカ案件、文書手続作業部会)、総会(第5委員会)、平和構築委員会 各担当官)。2012年2-5月、外務省国際平和協力調査員。2013年4月-2015年1月、内閣府国際平和協力本部事務局国際平和協力研究員。2015年2月-2020年1月、内閣官房国家安全保障局参事官補佐。2020年2月より現職。兼職として、2020年2月~上智大学国際関係研究所客員研究員、2020年4月~上智大学非常勤講師(国連外交論)、2020年4月~亜細亜大学非常勤講師(平和構築論)、2020年4月~東京都市大学非常勤講師(国際関係論)、2020年9月~成蹊大学非常勤講師(国際協力論特講)。主な研究業績として「S5安保理作業方法改善決議案にみる国連安保理改革の政治力学」日本国連学会編『国連研究14 「法の支配」と国際機構-その過去・現在・未来』(2013年7月)171-199頁、及び“Politics and Dynamics of the United Nations Peacekeeping Operations,” JICA and Hitotsubashi University eds., A Profile of Japan’s International Cooperation, Chapter 5, pp.25-27.