安全保障研究ユニットプロジェクト

米中競争による先端技術分野の
安全保障化の背景と
グローバル経済への影響

米中競争による先端技術分野の安全保障化の背景とグローバル経済への影響

概要

厳しさを増す米中対立の影響は、貿易不均衡や経済構造をめぐる長引く交渉や関税の応酬に留まりません。アメリカ政府は先端技術の流出を防ぐため、物品や資本、人(科学者、留学生等)の移動を規制すべく動いています。それは自由な移動を基調としてきたグローバル化の見直しとも言える現象であり、アメリカと中国のパワーを巡る角逐がその背景に存在します。本プロジェクトは、先端技術とその規制・管理を切り口に、国際安全保障の重要課題に挑みます。

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ニュース・イベント

  • 202002.26wed
    開催中止:SSU Forum/GraSPP Research Seminar “The Japan-UK Joint Declaration on Security Cooperation in an age of maritime and technological competition”
  • 202002.25tue
    第2回「米中競争による先端技術分野の安全保障化の背景とグローバル経済への影響」調査研究会を開催しました
  • 202001.06mon
    5大学会議を開催しました

メンバー

  • 藤原帰一
    東京大学法学政治学研究科 教授
  • 佐橋 亮
    東京大学東洋文化研究所 准教授
  • 伊藤 亜聖
    東京大学社会科学研究所 准教授
  • 伊藤 信悟
    国際経済研究所 主任研究員
  • 江間 有沙
    特任講師
  • 魏 慧婷
    法学政治学研究科 博士課程
  • 中嶋 聖雄
    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授
  • 宮地 ゆう
    朝日新聞東京経済部 記者
  • 森 聡
    法政大学法学部 教授
  • 林 載桓
    青山学院大学国際政治経済学部 教授