理想の空気を持続するサーキュラーエコノミービジネスモデル連携研究ユニット(IFI-CEM連携研究ユニット)設立記念シンポジウム

  • 日程:
    2021年12月10日(金)
  • 時間:
    9:40am-12:20pm
  • 会場:
    Zoom Webinar によるオンライン開催
  • 共催:

    東京大学未来ビジョン研究センター・ダイキン工業株式会社

  • 協賛:

    ダイキン東大ラボ

  • 対象者:

    一般公開

  • 申込:

    申込締切:2021年12月8日(水)正午まで 
    ※申込期期間を延長しました。

    要事前申込(参加無料)。下記参加申込フォームからお申込みください。
    ※ご登録完了後、12月9日(木)午後に事務局より招待URLをお送りします。

定員に達したため申込みを締め切りました。
開催概要

気候変動や資源枯渇、環境汚染などの問題と経済成長をデカップリングし、持続可能な成長を達成するためには、大量生産・大量消費・大量廃棄という従来の経済システムから脱却した新たな経済モデルが必要とされています。
その1つとして近年注目されているものが、「サーキュラーエコノミー」です。
「サーキュラーエコノミー」とは、採掘・加工・消費・廃棄という資源を直線的に利用する従来の経済システム(リニアエコノミー)に対し、リサイクルやリユースなど資源を循環利用することによって価値を生み出す経済の仕組みを指します。

このサーキュラーエコノミーの検討・構築には、資源や環境影響、産業技術、経済システム、消費者行動・価値形成など様々な分野に関する研究や知見、また産学公の協力が必要であり、特に産の実践知と学の専門知を組み合わせて、ビジネスモデルを構築する必要性があります。

このような課題に取り組むため、ダイキン工業と東京大学の産学協創協定のもと、「理想の空気を持続するサーキュラーエコノミービジネスモデル連携研究ユニット」(IFI-CEM連携研究ユニット)を設立致しました。
今回の設立記念シンポジウムでは、ユニットの設立趣旨や活動目標を紹介し、サーキュラーエコノミーに関する研究動向についての講演を頂くことにより、様々な知見を集め、世界を牽引する新たなビジネスモデルを構築するムーブメントの契機としたいと考えております。

プログラム
  • 9:40-9:45
    開会
  • 9:45-9:55
    東京大学挨拶:ダイキン工業と東京大学の産学協創協定の目的について

    渡部 俊也
    東京大学 執行役・副学長/未来ビジョン研究センター 教授(副センター長)

  • 9:55-10:10
    ダイキン工業挨拶:ダイキン工業と東京大学の産学協創協定とIFI-CEM連携研究ユニットに期待すること

    米田 裕二
    常務執行役員/テクノロジー・イノベーションセンター センター長

  • 10:10-10:20
    IFI-CEM連携研究ユニットの設立趣旨説明

    菊池 康紀
    東京大学 未来ビジョン研究センター 准教授

  • 10:20-10:45
    IFI-CEM連携研究ユニットの取り組み内容・研究計画説明

    小原 聡
    東京大学 未来ビジョン研究センター 特任准教授

  • 10:45-11:00
    休憩
  • 11:00-11:25
    講演1

    梅田 靖
    東京大学 大学院工学系研究科 附属人工物工学研究センター 教授

  • 11:25-11:50
    講演2

    小野田 弘士 
    早稲田大学 理工学術院 大学院環境・エネルギー研究科 教授

  • 11:50-12:15
    講演3

    高村 ゆかり
    東京大学 未来ビジョン研究センター 教授

  • 12:15-12:20
    閉会
お問合せ

東京大学未来ビジョン研究センター
理想の空気を持続するサーキュラーエコノミービジネスモデル連携研究ユニット
イベント事務局
Email:ifi-cem_event★ifi.u-tokyo.ac.jp (★→@に置き換えてください)