政策提言

ワーキングペーパー

書籍

IFIの研究者による主な著書

  • Political Ecology of Industrial Crops
    Abubakari Ahmed, Alexandros Gasparatos

    Alexandros GASPARATOS准教授は、産業用作物の政治生態学に関する書籍を共同編集しました。この本では、アフリカ、アジア、アメリカの発展途上国で行われた様々な研究が紹介され、綿花、アブラヤシ、大豆、サトウキビなどの工業作物が、どのようにして生態学的、農業的、社会経済的、制度的な変革を促すのかが解明されています。詳細は、Earthscan/Routledge, Londonのウェブサイトでご覧ください。

  • 日本の国際協力 中東・アフリカ編 貧困と紛争にどう向き合うか
    阪本公美子 他 編著
    華井和代 未来ビジョン研究センター講師 執筆担当:「対コンゴ民主共和国援助―援助は政治腐敗と人権侵害に立ち向かえる か」(236-243頁)

    国際協調主義を掲げた日本は、中東・アフリカ諸国に対し政府開発援助(ODA)を通じてどのように関わってきたのか。各国の経済発展や福祉向上を目的とする支援が、なぜ批判も浴びてきたのか。本書では、中東・アフリカの51か国・地域を対象として、ODAの形成と展開、現状と事例、課題と展望から解明し、21世紀の日本の国際協力の課題を考えるための基礎的判断材料と論点を提供します。詳細はミネルヴァ書房のウェブサイトでご覧ください。

  • 世界一ポップな国際ニュースの授業
    藤原帰一 未来ビジョン研究センターセンター長、石田衣良著

    トランプなき世界を、バイデン新大統領はどう導くのか?中国の野望はどこまで肥大するのか?現実味を帯びてきた第3次世界大戦の勃発地は?映画を見るように、国際ニュースがわかりやすく読みとける。(文芸春秋) 詳細は、文芸春秋のウェブサイトでご覧ください。

  • 不安定化する世界 何が終わり、何が変わったのか
    藤原帰一 未来ビジョン研究センターセンター長著

    2011年4月から2020年1月まで、朝日新聞で連載された「時事小言」が本になりました。「新しい冷戦」という妖怪が徘徊している。これから何が始まろうとしているのか。不透明さを増す国際情勢下、多様な民族や宗教の共存を許す多元主義の崩壊が始まろうとしている。民主主義の後退、敵と味方の不寛容な対立、所得格差の拡大と中間層の緩やかな没落……通年や偏見を突き放し、日本と世界が置かれている同時代的な意味を探る。(朝日新書)

  • 国際協力と想像力 イメージと「現場」のせめぎ合い
    松本悟、佐藤仁 編著
    華井和代 未来ビジョン研究センター講師 執筆担当:第4章「未知への想像力を育成する―学校教育における国際協力の語られ方」(117-144)

    本書では、援助の現場においてイメージと現実はなぜ乖離するのか、援助国・被援助国の視点から要因を考察し、ギャップを超える方法を探ります。詳細は、日本評論社のウェブサイトでご覧ください。

  • 在宅時代の落とし穴 今日からできるフレイル対策
    飯島勝也 未来ビジョン研究センター教授 著

    本書は、東大の飯島勝矢教授が「人生100年時代を見据え、どんな年齢であっても、自分の努力次第で、すぐに家でできるフレイル対策」をまとめて発信しております。特に新型コロナウイルス感染症の問題により、自宅での自粛生活が過剰に長期化したことによる負の側面にも焦点を当てながら、わかりやすく根拠も伝えつつ、実行しやすいようにまとめたものです。シニアと、高齢の親をもつ世代に向けて緊急出版された書籍です。

  • AI社会の歩き方 人工知能とどう付き合うか
    江間有沙 未来ビジョン研究センター特任講師著

    本書は、人間の活動が地球全体に与える影響を科学的に評価する方法としての地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)という概念を、科学の言葉と美しい写真で紹介しています。詳細は、UTokyo BiblioPlazaのウェブサイトでご覧ください。

  • 小さな地球の大きな世界 プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発
    J. ロックストローム、M. クルム著、武内和彦 未来ビジョン研究センター特任教授、 石井菜穂子 地球環境ファシリティCEO監修

    本書は、人間の活動が地球全体に与える影響を科学的に評価する方法としての地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)という概念を、科学の言葉と美しい写真で紹介しています。詳細は、UTokyo BiblioPlazaのウェブサイトでご覧ください。