AIとDEI研究会 第1回「AI開発・利活用・運用の盲点や死角を考える」

  • 日程:
    2022年11月25日(金)
  • 時間:
    10:00-12:00 (オンライン配信: 10:00-10:50)
  • 会場:
    ハイブリッド開催 (東京大学伊藤国際学術研究センター3階 特別会議室 / オンライン配信)
  • 主催:

    東京大学未来ビジョン研究センター、PwC Japanグループ

  • 言語:

    日本語

  • 参加費:

    無料

  • 来場定員:

    20名(会場収容人数)

  • 参加申込:

    以下のページからお申し込みください (締切: 11月22日 17:00まで)

    ※定員を超えるお申し込みを受け付けた場合は、抽選とさせていただきますのであらかじめご了承願います。
    ※ご参加方法は、「ご来場」また「オンライン視聴」かを登録時に選択ください。
    ※新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて開催方法を変更する可能性がございます。また、開催に際しては、政府や自治体のガイドラインを遵守し、ソーシャルディスタンスの確保やマスク着用を徹底いたします。
    ※プログラム内容、講演者については変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

概要

昨今の人工知能(AI)の活用により、社会はますます便利になっていますが、一方で、AIは公平性、説明可能性や透明性の欠如など様々な問題も引き起こしています。責任の所在があいまいであることも多く、無意識のバイアス等の「落とし穴」が放置されたままであるケースも散見されます。

本研究会ではAIの開発、利活用や運用にあたって見過ごしてされたり、考慮を先延ばしにされたりしがちな「AIの死角や盲点」にDEI(Diversity, Equity & Inclusion:多様性、公平性と包摂)という観点から注目します。

第1回研究会では、「AIの死角や盲点」にどのようなバリエーションがあるのかの枠組みや、事例紹介などを行い、今後の研究会のトピックを洗い出していく会とします。

しかしDEIの死角や盲点は自分ひとりでは気づくことができません。そのため本研究会は参加者との対話を重視します。研究会は二部構成とし、第一部はオンラインで話題提供者が様々な死角や盲点を提案し、視聴者と議論した内容を報告書として蓄積していきます。第二部は基本的に対面のセミクローズドな議論を、チャタムハウスルールを適用して実施します。「AIをめぐる死角や盲点」とその対策にご関心のある方のご参加をお待ちしております。

プログラム
  • 10:00-10:50
    第1部 ※オンライン配信あり

    本研究会の趣旨とAIの死角や盲点を考える枠組みの提案
    東京大学未来ビジョン研究センター 准教授 江間 有沙

    AIの死角や盲点にフォーカスすべき理由
    PwCコンサルティング合同会社 データアナリティクス パートナー 藤川 琢哉

    AIの死角や盲点に関する事例紹介・解説
    PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 宮村 和谷

  • 11:00-12:00
    第2部

    チャタムハウスルールにのっとった「AIの死角や盲点」をめぐるディスカッション

問合せ先

東京大学未来ビジョン研究センター
AIガバナンスプロジェクト事務局
E-mail: ifi_ai[at]ifi.u-tokyo.ac.jp([at]→@に置き換えてください)