日立東大ラボ・ANU戦略的パートナーシップ「持続可能性移行研究ワークショップ」 移行期における類似性か相違性 -比較の視点と持続可能な未来に向けた協力の可能性- (仮題)

  • 日程:
    2023年02月24日(金)
  • 時間:
    16:00-18:50 (JST) (CET 08:00–10:50)
  • 会場:
    【登壇者・招待研究者】東京大学本郷キャンパス国際学術総合研究棟4階 SMBCアカデミアホール
    【一般参加者】オンライン(zoom)
  • 主催:

    東京大学未来ビジョン研究センター (IFI) 技術ガバナンス研究ユニット, 東京大学公共政策大学院

  • 共催:

    日立東大ラボWG3, UTokyo-ANU戦略的パートナーシップ

  • 言語:

    英語(日英同時通訳あり)

  • 参加申込み:

    要事前申込み。(定員になり次第受付を終了します)
    ※ZoomURL情報は、2月22日(水)までにお申し込みの方にメールでお送りします。
    ※未来ビジョン研究センターと公共政策大学院は、本イベントのZoomURL情報を提供するため、また、今後の活動についての情報を提供するため、皆様の個人情報を収集させていただいております。この情報はいかなる第三者にも開示いたしません。

概要

持続可能性移行は、学術界、政策立案者や産業界からますます注目を集めているトピックです。研究者は歴史的な軌道を研究することを通じ、持続可能な社会技術システムへの移行のための示唆を得ようとしてきましたが、各国の地理的または政治的、社会経済的、文化的背景は、移行のガバナンスを複雑にしています。本ワークショップでは、アジア太平洋地域と欧州の研究者を招き、持続可能性移行に向けた課題や経路、また互いに協力する可能性について議論します。

プログラム (変更になる場合があります)
  • 16:00-16:05
    Opening remarks

    城山英明 (東京大学未来ビジョン研究センター センター長)

  • 16:05-16:25
    Presentations (Ⅰ-1) TBA

    Jochen Markard
    (Institute of Sustainable Development, Zurich University
    of Applied Sciences; Department of Management,
    Technology and Economics, Swiss Federal Institute of
    Technology, Zurich, Switzerland)

  • 16:25-16:45
    Presentations (Ⅰ-2) "The historical dismantling of tramways in France as a case of destabilisation and phase-out of an established system"

    Bruno Turnheim
    (French National Research Institute for Agriculture, Food and Environment (INRAE), Interdisciplinary Laboratory for Science, Innovation and Society (LISIS), Gustave Eiffel University (UGE), France; Manchester Institute of
    Innovation Research (MIoIR), University of Manchester, UK)

  • 16:45-16:55
    Japan’s socio-technical scenarios towards carbon neutrality by 2050: Report from the H-UTokyo Lab. (temp.)

    城山英明 (東京大学未来ビジョン研究センター)

  • 16:55-17:15
    Local learning and global-local niche interaction: Deployment of solar photovoltaics in Japan (temp.)

    Yi-chun Chen et al. (東京大学未来ビジョン研究センター)

  • 17:15-17:25
    Break
  • 17:25-17:45
    Presentations (Ⅱ-1) "Mapping the 50-year evolution of scientific discussions about phase-outs as a tool to tackle sustainability challenges"

    Gregory Trencher
    (Graduate School of Global Environmental Studies, Kyoto University)

  • 17:45-18:05
    Presentations (Ⅱ-2) TBA

    Llewelyn Hughes
    (Crawford School of Public Policy, Australian National University)

  • 18:05-18:45
    Open discussion

    – モデレータ: 城山英明 (東京大学未来ビジョン研究センター)
    – 登壇者, 招待研究者

  • 18:45-18:50
    Closing remarks

    城山英明 (東京大学未来ビジョン研究センター センター長)

問合せ先

東京大学未来ビジョン研究センター
技術ガバナンス研究ユニット
日立東大ラボWG3事務局
E-mail: ifi_tg[at]ifi.u-tokyo.ac.jp( [at] を @ に置き換えてください。)