2026データヘルス・シンポジウム – データヘルス計画で見えた保健事業の進化 – 県・国保連・市町村の取組みから

  • 日程:
    2026年03月06日(金)
  • 時間:
    14:00-16:00
  • 会場:
    東京大学 伊藤学術研究センター 伊藤謝恩ホール
    Zoomウェビナーによるオンライン配信あり
    東京大学 伊藤学術研究センター 伊藤謝恩ホール(MAP)
  • 主催:

    東京大学 未来ビジョン研究センター データヘルス研究ユニット /
    自治医科大学 地域医療学センター 地域医療学部門

  • 対象:

    都道府県、区市町村、健康保険組合など医療保険者、保険者団体、民間事業者、アカデミア等

  • 定員:

    会場200名
    オンライン500名(定員になり次第、受付を終了します)

  • 参加申込:

    要事前申込(参加無料)
    申込〆切 2月27日(金)17:00
    参加申込みフォームからお申込みください。


    *ご登録完了後、前日までに事務局より招待URLをお送りします。
    *未来ビジョン研究センターは、本イベントのZoom URL情報を提供するため、また、今後の活動についての情報を提供するため皆様の個人情報を収集させていただいております。この情報はいかなる第三者にも開示いたしません。
    *プログラムは都合により変更になる場合があります。

開催趣旨

生産年齢人口の減少が進む中、国民皆保険を持続可能にするには、予防・健康づくりの実効性を高めることが不可欠です。そのための方法論がEBPM (Evidence‑Based Policy Making) であり、データヘルス計画は「データを起点に課題を特定し、実施した保健事業の効果を評価し改善につなげる」枠組みとして、行政領域でこのEBPMが本格的に組み込まれた政策です。そこで、今回のシンポジウムでは、(1) 最新の政策動向と研究成果から「データヘルスが持続可能な国民皆保険に寄与する構造」を明確にし、(2) 県・国保連・市町村の協創による運営知を共有します。具体的には、保健事業の実施率・成果を上げる方法・体制の知見を抽出するプロセスや、事業の進捗と現場で曖昧になりがちだった成果を可視化する試みを紹介し、今後のデータヘルス計画の評価・見直しに資する示唆を提供します。

  • [敬称略]

  • 開会
  • 挨拶

    自治医科大学 地域医療学センター地域医療学部門教授 小谷和彦

  • 政策動向

    -経済・財政新生計画(骨太方針2025)に基づくEBPMの推進-

    内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当) 成松英範

  • 基調講演

    – データヘルスで進める「攻めの予防医療」 –

    東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授/自治医科大学 客員教授 古井祐司

  • 研究報告

    – 保健事業における知見と成果の可視化
    ~ 東京大学「都道府県向けリーダーシップ・プログラム2025」の成果より

    東京大学未来ビジョン研究センター 特任研究員 中尾杏子

  • 事例報告

    – 県・国保連合会の協創で進める市町村支援と保健事業の進化
    ~ 富山県 / 山梨県 / 広島県 / 長崎県 / 大分県の事例に基づくQ&A方式

    ファシリテーター;東京大学未来ビジョン研究センター特任教授 井出博生
    報告者;特任研究員 中尾杏子 / 客員研究員 横山芳乃 / 共同研究員 元木愛理

  • 閉会

    *プログラムは都合により変更になる場合があります。

お問い合わせ

東京大学 未来ビジョン研究センター データヘルス研究ユニット事務局
dh-jimu★ifi.u-tokyo.ac.jp
(★→@)

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