大学-地域連携における「生きがい」を考えるシンポジウムライフコース・アプローチから考える地域とともに紡ぐ人生のカタチ~全世代のウェルビーイング向上を目指して~
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日程:2026年02月28日(土)
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時間:13:00-16:30
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会場:会場参加: HASEKO-KUMA HALL(東京大学本郷キャンパス)オンライン参加: Zoom ウェビナー
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共催:
東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)
東京大学高齢社会総合研究機構(IOG) -
言語:
日本語
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定員:
会場 100名 / オンライン(zoom) 500名
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登録方法:
事前登録制(参加無料)となります。以下のURLよりお申し込みください。
※シンポジウムの参加登録でご入力いただきました情報は、 本シンポジウムの事務局を担う東京大学未来ビジョン研究センター・人生100年を設計する超高齢社会まちづくり研究ユニットが、 本イベントの実施及び次回以降のイベントや主催機関についてのご案内を送付するため、そして主催機関の活動促進、広報、クオリティー向上の為に今後活用させていただきます。
法令などにより開示を求められた場合を除き、個人情報をご本人の同意を得ることなく業務に関与する者以外の第三者に開示することはありません。
高齢社会にふさわしい新たな地域像とはーーすべての世代が、それぞれの人生の段階(ライフステージ)で「生きることの意義と価値」を感じ、将来への希望を持てるような地域コミュニティのあり方が、今まさに問われています。
東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)と東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)では、全世代のウェルビーイング向上を目指し、令和4年度より「生きがい」をテーマとしたシンポジウムを開催しています。
本シンポジウムでは、「ライフコース・アプローチ(人生の歩みを時間軸で捉える視点)」を基盤に、生まれてから死ぬまでの人生全体を俯瞰し直しながら、地域コミュニティとの関係性を多角的に議論します。ぜひご参加ください。
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第一部多世代共創による地域包摂
【現場から見つめ直す】
「Divideless:わかりあい、支え合う。~いのち輝く未来のための、若者からの提案~」
佐々木理博さん
(inochi WAKAZO Project / i-GIP 2024 KANTO Project Leader / WAKAZO 2025)「行政と地域コミュニティで考える多世代共創」
石井義恭さん
(大分県臼杵市地域力創生課 地域共生グループ)「地域ぐるみで目指す個人と地域のウェルビーイング」
瀬尾利加子さん
(株式会社瀬尾医療連携事務所 代表取締役 / NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク理事)【制度から見つめ直す】
「家族のカタチの変容と支え合う地域に向けた挑戦」
藤森克彦さん
(日本福祉大学福祉経営学部 教授 / みずほリサーチ&テクノロジーズ 主席研究員)「日本はどう変わった?これからどう変われる?! ――ジャーナリストの視点から」
猪熊律子さん
(読売新聞東京本社編集局編集委員室) -
第2部総合討論「長寿社会時代における多世代共創の地域コミュニティ~全世代ウェルビーイング向上のためにわが国のやるべきこと~」
パネリスト:
佐々木理博さん / 石井義恭さん / 瀬尾利加子さん / 藤森克彦さん / 猪熊律子さん
大月敏雄
(東京大学高齢社会総合研究機構 副機構長 / 東京大学工学系研究科建築学専攻 教授)
祐成保志
(東京大学高齢社会総合研究機構 副機構長 / 東京大学人文社会系研究科社会文化研究専攻 教授)モデレーター:
飯島勝矢
(東京大学未来ビジョン研究センター 人生100年を設計する超高齢社会まちづくり研究ユニット ユニット長・教授 / 東京大学高齢社会総合研究機構 機構長)
event[at]iog.u-tokyo.ac.jp
*[at]→@に変更してお送りください。
*件名に「2/28東京大学シンポジウム問合せ」とご記入ください。