• 植田 健一

    Kenichi Ueda
    経済学研究科 教授
    公共政策大学院(兼任)
    金融教育研究センター 副センター長
    未来ビジョン研究センター グローバル経済リスクの分析と政策研究ユニット ユニット長
    総長補佐
    東京経済研究センター(TCER) 理事
    経済政策研究センター(CEPR、ロンドン) アソシエイト・フェロー
経歴

東京大学大学院経済学研究科教授、公共政策大学院兼任、金融教育研究センター副センター長、未来ビジョン研究センター グローバル経済リスクの分析と政策研究ユニット ユニット長、総長補佐。現在、関税・外国為替等審議会委員、東京経済研究センター理事なども兼任。
研究テーマは金融システムとマクロ経済の相互関連であり、これまで、Review of Economic Studies や Journal of Economic Theoryなどの学術雑誌に研究論文を掲載している。2014年まで、14年ほど、国際通貨基金にて、初めはエコノミストとして、後にシニアエコノミストとして、主に調査局で勤務をしていた。2011年から12年にかけては、マサチューセッツ工科大学経済学部で客員研究員もしていた。2000年にシカゴ大学より経済学博士号を授与されている。なお、東京大学経済学部卒業後、大蔵省での勤務経験もある。

Refereed Journal Publicatoins
  • “Institutions and Financial Frictions: Estimating with Structural Restrictions on Firm Value and Investment,” (with Stijn Claessens and Yishay Yafeh), Journal of Development Economics, 2014, Vol. 110, pp. 107-122.
  • “Banks as Coordinators of Economic Growth and Stability: Microfoundation for Macroeconomy with Externality,” Journal of Economic Theory, 2013, vol. 148 (1), pp. 322-352.
  • “Financial Deepening, Inequality, and Growth: A Model-Based Quantitative Evaluation” (with Robert M. Townsend), Review of Economic Studies, 2006, vol.73, pp. 251-293.
  • Selected to a collective volume: “Financial Deepening, Inequality, and Growth: A Model-Based Quantitative Evaluation” (Reprint of REStud paper with Robert M. Townsend), a chapter in Finance and Growth, Asli Demirgüç-Kunt and Ross Levine eds, The International Library of Critical Writings in Economics series, Edward Elgar Publishing, 2018.