SDGs協創研究ユニット 未来探求プロジェクト

未来社会に関連する大学の知見を統合する産官学民との協創のプラットフォームとしての役割を推進するために、以下の案件を進めております。

  • 1. インタビュー 未来探求2050 – 東大教授30人が読み解く世界(書籍は2020年12月出版予定)

グローバル化の進展や科学技術の急速な進歩により社会が大きく変化する中、今の学術研究は未来社会にどんなインパクトを与えるのか? 2020年12月に出版予定の書籍「未来探求2050~東大教授30人が読み解く世界(仮)」では、未来へのアプローチに関する現行の様々な方法論を提示し、多様な分野の教員30名のインタビューを通して、未来社会の考察の必要性について論じる。

今回のWebインタビュー特集では、同書籍で紹介するインタビューと同じ形式で、東京大学の教員を対象に一足早くインタビューを実施し、各々の専門の立場から2050年の未来像について描写していただいた。

  • 2. 連続webinarシリーズ「コロナと未来」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界規模での感染拡大により、我々の生活は大きな変容を求められており、これまでとは違った新たなライフスタイルと社会・経済のあり方の構築が喫緊の課題である。すなわち、「Pre-Corona」の状態に単に戻すのではなく、今後しばらくはウイルスと共存しながら社会経済活動をしていく、「Intra-Corona」の生活が続くことになる。その中にあって、さらにその先の「Post-Corona」時代を見据え、より進化した持続可能な未来社会の姿について、様々な分野の専門家をお招きして議論する。