安全保障研究ユニット 五大学連合プロジェクト

五大学連合プロジェクトとは、東京大学、米国プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクール(WWS)、中国北京大学、韓国高麗大学、シンガポール国立大学リー・クアン・ユー公共政策大学院による大学連合です。五大学連合の趣旨は、東アジアの安全保障環境を改善し平和と繁栄に資するべく、国際的な学術・政策研究の連携を高めることにあります。

東京大学は2006年に米・プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクールとの国際ワークショップを共催したことを契機に、五大学連合の国際共同研究をともに発展させてきました。未来ビジョン研究センター安全保障研究ユニット(SSU)は2011年からこの研究連携活動の中心を担ってきました。東京大学側のリーダーは、藤原帰一客員教授が務めています。これまでにSSUは、このように著名な大学・研究機関で構成される国際的な研究ネットワークを十分に活用しつつ、さまざまな研究成果を上げています。

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