SDGs協創研究ユニット ダウンサイドリスクを克服するレジリエンスと実践知の探究
-新型コロナ危機下のアフリカにおける草の根の声

レポート・コラム

南アフリカチーム・ワークショップ開催報告/細井 友裕(東京大学)

南アフリカチームは南アフリカ共和国のステレンボッシュ大学でワークショップを開催しました(2023年9月26~27日)。本ワークショップには、スカーレット・コーネリッセン教授(ステレンボッシュ大学)、佐藤千鶴子研究員(アジア経済研究所)、細井友裕(東京大学)の3名全員が参加しました。

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南アフリカチーム・ワークショップ開催報告

 

ジンバブウェで学術会議を開催しました/ランガリライ・ムチェトゥ(サム・モヨ・アフリカ農業研究所)

2023年9月14日、ジンバブエチームはCOVID-19関連の学術会議を主催しました。場所は、ハラレのビジネス地区の周辺にあるクレスタホテル・ムササ(Cresta Hotel Msasa)です。この会議は、「革新的なレジリエンス:COVID-19に立ち向かうアフリカの農民による現地対策」と題し、多くの優れたジンバブエ農学者の参加を得ました。彼らの研究により、農業の実践とCOVID-19の影響の複雑な関係性が浮き彫りになりました。

 

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ジンバブウェで学術会議を開催しました