出版物

主な書籍
IFIの研究者による主な著作物をご紹介します。
  • 在宅時代の落とし穴 今日からできるフレイル対策
    飯島勝也 未来ビジョン研究センター教授 著

    本書は、東大の飯島勝矢教授が「人生100年時代を見据え、どんな年齢であっても、自分の努力次第で、すぐに家でできるフレイル対策」をまとめて発信しております。特に新型コロナウイルス感染症の問題により、自宅での自粛生活が過剰に長期化したことによる負の側面にも焦点を当てながら、わかりやすく根拠も伝えつつ、実行しやすいようにまとめたものです。シニアと、高齢の親をもつ世代に向けて緊急出版された書籍です。

  • AI社会の歩き方 人工知能とどう付き合うか
    江間有沙 未来ビジョン研究センター特任講師著

    人工知能という概念や存在は医療、農業、金融、サービス業等の領域を超えて使われています。さらにその利活用には、技術者、政策関係者、NPO、企業、人文社会科学の研究者といった多様なステークホルダーの知見が必要となります。本書では、各分野やコミュニティで期待されていること、課題とされていることを紹介するとともに、各分野を橋渡しする人そのものが持つ可能性と課題について言及しています。詳細は、UTokyo BiblioPlazaのウェブサイトでご覧ください。

  • 小さな地球の大きな世界 プラネタリー・バウンダリーと持続可能な開発
    J. ロックストローム、M. クルム著、武内和彦 未来ビジョン研究センター特任教授、 石井菜穂子 地球環境ファシリティCEO監修

    本書は、人間の活動が地球全体に与える影響を科学的に評価する方法としての地球の限界(プラネタリー・バウンダリー)という概念を、科学の言葉と美しい写真で紹介しています。詳細は、UTokyo BiblioPlazaのウェブサイトでご覧ください。

  • 資源問題の正義 コンゴの紛争資源問題と消費者の責任
    華井和代 未来ビジョン研究センター講師著

    本書では、日本など先進国と紛争地をつなぐ複雑な資源流通メカニズムの検証を通じて、先進国消費者に対し加担責任の自覚を促し、コンゴを典型とする紛争解決へ向け、私たちができる方策を多角的に追求しています。詳細は、UTokyo BiblioPlazaのウェブサイトでご覧ください。

  • 大震災に学ぶ社会科学第3巻 福島原発事故と複合リスク・ガバナンス
    城山英明 未来ビジョン研究センター副センター長著

    本書では、東日本大震災や福島原発事故を例にあげ、食品安全、医療・介護、交通システムおよび金融システムの対応について、各分野の事例を分析したうえで、相互関係性及び複合リスク・ガバナンスの課題について考察しています。詳細は、UTokyo BiblioPlazaのウェブサイトでご覧ください。