データヘルス研究ユニット 労働生産性の損失とその影響要因に関する研究

学会発表


2019年10月23日~25日 第78回日本公衆衛生学会総会
シンポジウム3「中小企業と地域における健康経営の課題」にて、井出博生特任准教授がシンポジストとして登壇しました。
また、当研究ユニットから村松賢治受託研究員が「従業員向け半構造化インタビュー調査による健康経営の効果に関する定性分析」、濱松由莉受託研究員が「市町村国保における特定健診・特定保健指導の実施状況;A県内保険者での実施調査」を報告しました。

記事掲載


「中小企業の健康リスクによる1事業所あたりの労働性損失は年間2,004万円」
NET IB NEWS

記事掲載


古井祐司, 井出博生, 村松賢治
「健康経営が職場と社会を変える」
アクセス埼玉 2019年2月号 1-6

学会発表


2018年10月25日 第77回日本公衆衛生学会総会で福島県「『元気で働く職場』応援事業」に関するシンポジウムを開催
中小規模事業所で勤務する人の健康増進を進めるという観点から、福島県では2017年より「『元気で働く職場』応援事業」を立ち上げ、初年度の平成29年度には県内7地区7事業所でモデルが行われました。10月24~26日に福島県郡山市で開催された第77回日本公衆衛生学会総会で当ユニットが企画したシンポジウムで、本事業の狙いと概要、職場での実際の取り組みの状況、作成・提供された健康プログラムの内容が報告されました。当研究ユニットからも村松賢治受託研究員、井出博生特任准教授が、参加事業所における労働生産性、健康リスク、ワーク・エンゲイジメント等の測定結果等を報告しました。

論文掲載


古井祐司, 村松賢治, 井出博生
「中小企業における労働生産性の損失とその影響要因」
日本労働研究雑誌 2018年6月号 No.695 49-61