AIガバナンスプロジェクト サイバネティック・アバター社会研究会

サイバネティック・アバター(CA)技術とは、人々が自身の能力を最大限に発揮し、多様な人々の多彩な技能や経験を共有できる技術です。サイバネティック・アバターという「新しい身体」を得ることで、身体の制約を超えて誰もが自由に活動できるようになる社会が可能になります。そのような社会はどうあるべきか、また社会実装にはどのような課題があるのかについて、技術の開発段階から法的、倫理的、社会的な観点を議論する必要があります。

 

そのため研究会開催等を通して、技術の開発者、人文社会科学の研究者、政策関係者や実際に技術を利用する当事者の方々などとの交流や知見の交換を進めていきます。本研究会は東京大学未来ビジョン研究センターと大阪大学社会技術共創研究センターが主催して開催します。

 

また、本研究会は第一歩としてムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標1「 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」 の「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」 の研究の一環として実施します。

https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal1/

https://cybernetic-being.org/

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